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「よう、妹」のガイドライン 【2006/09/25 01:17】 ガイドライン板スレッド
1 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:08:39 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
妹「兄さん。外で話しかけないでって言ってるでしょう」

兄「時に妹よ」

妹「電車の中でもあってしまうとはなんたる不覚。
  もしかしなくてもこの男はストーカーなのではないかしらん。
  で、どうしたの、兄さん」

兄「そう嫌わないでくれ。仲直りしようと思ってこれを買ってきた」

妹「亀ね」

兄「亀だ」

妹「ああもう沢山。この兄と来たら陰茎の事ばかり。
  得意げな顔をして髷を動かしている。こんな兄の血を引く自分が憎い」

兄「100円だったぞ。安いものだな、亀と言うのは」

妹「卑猥にすぎる。日本はどうなってしまうのか」

------------------------------------------------------------------------

兄と妹を中心に独特の文体でシモネタを繰り広げる会話が面白い。

------------------------------------------------------------------------

33 :水先案名無い人:2006/08/01(火) 00:38:24 ID:cLftTIALO
まとめ

・兄
髷を結っている(ピクピク動く)
妹子に悪戯をしている
イケメン(?)

・妹
14才
兄を嫌悪している
料理が上手い
「卑猥にすぎる。日本はどうなってしまうのか」
「こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ」

・妹子
6才
純真で兄にも懐いている
「我、齢6にして人生を違えたり」

・友
妹の友達
兄のことが好き

3 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:10:47 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
友「ねえ妹ちゃん、お兄さん最近見ないけどどうしたの?」

妹(なんとまあ、斬新な驚きを与えてくる子ね。
  心臓が口から飛び出すなんて生易しいものではない。
  今のは利いたわ。うおっ まぶし というところよ)

友「前遊びに来たとき、チラッと見ただけだけど。
  かっこいいよねー。羨ましいなー!私もあんなおにいちゃんがほしかった」

妹(あらまあ、この子ってば意識の革命家だったのかしらん。
  どこをどう見たらあんな陰茎頭を格好いいと思えるのか。
  今のは利いたわ。こんな相手と話していたのかというところよ)

友「もしかして焼いてる?あはっ、大丈夫だよー!
  だけど、機会があったらまた話してみたいな…なんてね」

妹「純真そうな顔をして。あなた非処女だったのね」

友「え…?妹ちゃん…?」

妹(しまった。思わず心情を吐露してしまったわ。
  擬音で言うならポロリというところ。なんたる卑猥。
  こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ)

4 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:14:40 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
妹子「お姉ちゃん、待ってー」

妹「あら。あなたは私の妹であるところの妹子ちゃん。
  出来損ないのペニス兄貴と違って目に入れても痛くない程の
  愛を感じている今日この頃なのよ。
  小学校は楽しかったかしら。」

妹子「うん!」

妹「それは良かったわね。また一緒に勉強しましょうね。今日の宿題は何?」

妹子「えっとねー。作文!」

妹「まあ。素晴らしいわ。テーマは何かしら」

妹子「えーと、えーとね、妹子の兄弟についてだよ!
   妹子ね、お兄ちゃんのさくぶん書きたいな!」

妹「・・・・・・・・・・」

妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   目から血を噴き出さんばかりの形相を。我、齢6にして人生を違えたり」

5 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:15:51 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
兄「うむ、うまい」

妹「ごめんなさいね、兄さん。薬味を切らしていて。
  おかずもあればいいんだけど」

兄「気にすることは無い。お前が昼飯を作ってくれるとはな。
  もりそばだけに気持ちも盛られているのが判る」

妹「ゆで加減は大丈夫だったかしら」

兄「うむ、うまいぞ。ただ流石妹。おかたいだけにそばも硬めだ」

妹「ちょっと。中心をつつきまわさないで。箸から汁が垂れて濡れてしまったわ」

兄「時に妹よ、今の言葉をリピートしてくれないか」

妹「どうしたの兄さん?中心をつつきまわさないで。濡れてしまった…はっ!」

兄「うむ、さすが妹。おかずも用意していたとはな」

妹「卑猥にすぎる。日本はどうなってしまうのか」
7 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:16:20 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
妹子「わーん、お姉ちゃーん!」

妹「一体全体なんたる事。
  世ならぬ悲鳴に駆けつける、姉としての性質を持った私なのだわ。
  妹子ちゃんどうしたと言うの」

妹子「おにいちゃんが前のめりに転んで頭をぶつけたのー!
   いたそうだよう、かわいそうだよう」

妹「まあ。暇を持てあまして理由なき反抗に走るとは。
  兄もようやく人としての感性を…ん?この匂いは…」

妹子「おねえちゃん、はやくなおしてあげてよう!」

妹「間違えようもない。これはアルコホルの香ではないかしらん。
  さらには床から突き出す生まれたままの下半身。
  さらには烏の濡羽もかくやと濡れそぼる陰毛。ああ。ああ。ああ。」

妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   阿修羅も右手で捻り潰さんばかりの形相を。我、齢6にしてふたたび人生を違えたり」



8 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:18:18 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
兄「うむ。この髷の角度を換算するに…」

妹「あっ!お兄ちゃん!」

兄「・・・・・・・」

妹「どうしたの?お兄ちゃん、一緒かえろ?今日ね、学校で…」

兄「・・・・ない」

妹「…お兄ちゃん?」

兄「違う!お前など俺の妹ではない!俺の妹をどうした!俺の妹を!!!!」


妹「…兄さん。兄さん。」

兄「・・・妹!おい、今の俺はどんな風に見える。」

妹「どんなって。いつも通りよ。頭に思い浮かべるのも汚らわしい。
  こんな兄を持つ事でひいては日本がどうなってしまうのか」

兄「妹だ!」

11 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:20:32 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
友「妹ちゃーん!調理実習の班、一緒でよかったね!」

妹(あれに見えるは友。エプロンを纏う友はなんたる純粋。なんたる無垢。
  兄の毒ペニスから守ってやらなければと考えさせる、私の大事な友なのだわ)

友「今日はねー、しいたけの肉詰だって!」

妹(衝撃で一瞬、目の前が暗転したわ。これがボクシング界に置けるシュガーかしらん。
  しいたけ…キノコとはまさに陰茎の暗喩。なんたる事。それ肉を詰めるとは。
  しいたけの穴を責めたいとは)

友「友ね、ずっと楽しみにしてたんだよ!うまくできるかな?」

妹(下品な悲鳴を上げてのけぞる、私こと妹の意識が霞んで行くわ。
  白昼夢が見える。この強烈なボディーブロー。
  しいたけに肉を詰める行為を楽しみにしていたとは)

妹「純真そうな顔をして。あなたドSだったのね」

友「え…?妹ちゃん…?」

妹(しまった。思わず心情を吐露してしまったわ。
  たとえて言うなら痛烈なアッパーに飛び散るマウスピース。
  こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ)
20 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:34:48 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
兄「やめてぇぇーーー!お尻に手裏剣いれないでぇぇーーー!」

妹「・・・・・・・・・」

兄「きもちいいでござる!きもちいいでござる!」

妹「・・・・・・・・・」

兄「…いつからそこに?」

妹「兄さんがおもむろにボクサーパンツを下ろし、
  儀式のような真摯さで電池をずぶりと肛門に差し込んだところからよ。
  充電が済んだらお風呂に入って頂戴。」

兄「はい」

24 :水先案名無い人:2006/07/31(月) 23:36:58 ID:3IFX7tvO0 ?2BP(110)
妹子「おはようございます!あっ、お兄ちゃんのお友達の!おぼえてますよー!
   お兄ちゃんですか?あっ、ごめんなさい、あっ、あっ、ちょっと待ってくださいね」

妹子「あっ、あっ、ごめんなさい!もう少し待ってくださいねー!」

妹子「まちくたびれちゃいましたよね。これおねえちゃんが飲んでくださいって。
   麦茶なんです。うちのってちょっと「濃い目」らしいから苦いかも。
   そーだ。お兄ちゃんも、苦ーいお水を飲むと人が変わっちゃうんです。
   あっ、でも妹子はそんなおにいちゃんがすきですよ!
   よいではないかーって、妹子の浴衣の帯をくるくる回してくれたりするの。
   くるしゅうないぞーっ、お前も飲めーって、私にお水をくれたりするんですよ」

妹子「あっ、大きな音がしてるけどきにしないでください!」

妹子「昨日の花火大会のあとも、くるくるーって、きゃーっておもしろかったんだけど、
   ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   その光景を見た刹那目から血を噴き出さんばかりの形相を。
   我、齢6にして、人生を三度違えたり」

49 :水先案名無い人:2006/08/03(木) 20:13:21 ID:rZJ9bwyk0
妹「イエスノーゲームを申し込みたいのだけれど」
兄「なんだ。珍しいな。喜んで挑戦を受けるぞ」
妹「第一問。妹子の宿題を手伝った事がある」
兄「無論イエスだ。俺は出来た兄だからな。妹子の事も可愛く思っている」
妹「第二問。それは私が近日修学旅行に出かけた時の事である」
兄「ああ。お姉ちゃんがいないからと寂しがっていたぞ」
妹「第三問。それは図画に関する宿題である」
兄「なんと!鋭いな。流石は妹」
妹「第四問。今私は怒っている」
兄「なんと」
妹「第五問。妹の宿題である粘土細工を見たクラスの男の子達が仰天して叫んだ。
  これはちんぽの革命や!ちんぽという概念を根底から覆す作品やで!!」
兄「なんと」
妹「第六問。私の後ろで今轟音をがなるチェーンソーが、
  兄という実存を根本から抹消しようと泣き叫んでいる」
兄「なんと」
57 :水先案名無い人:2006/08/09(水) 16:08:18 ID:ov/RZa4a0
妹「ああ、兄さん、どうなさったの?」
兄「妹よ、夏風邪というものをひいたようぞ」
妹「なんということよ、兄でも風邪をひくのか」
妹子「兄よ、我が看病してさしあげようぞ」
兄「これが看病フラグというものかや」
妹「兄よ、なにをにやついているの、いやらしいことは考えないでちょうだい」
兄「笑っているだけなのに、なにを考えてる妹よ」
妹「んっ…こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ」
翌日
妹「兄よ、何をしているのかしら」
兄「よう、妹よ、妹子と知らぬまに眠りについていたようだ」
妹「いっしょのベッドたるや、なんて危険な!」
妹子「むにゃ…むにゃ…はっ!我、齢6にして人生を違えたり」
64 :水先案名無い人:2006/08/09(水) 22:26:59 ID:J0f14ea20
>>57
次のお題 「ねこ」でよろ。

65 :水先案名無い人:2006/08/10(木) 00:55:47 ID:INRw00In0
兄「時に妹よ、猫は何故こんなにも可愛いのだろうか」
妹「ああ、ついに兄さんの頭に蛆が湧いてしまった」
兄「実の妹にここまで言われるとはなんて酷い話だ。
  こんな時は妹子に慰めてもらおう。
  妹子よ、こっちへ来るのだ」
妹子「なにー?どーしたのー?」
兄「ああ、出来のいい妹よ。
  頭に蛆の湧いた私を慰めておくれ」
妹子「はーい」
妹「・・・妹子よ、何だその頭にある猫の耳のような物体は」
妹子「これねーおにいちゃんにつけてもらったのー。
   かわいいでしょー。これつけてきのうおにいちゃんとねんねしたのー。
   ・・・ああ、我が昨夜卑猥な行動をしてしまったために、
   私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   耳から鼻血を噴き出さんばかりの形相を。
   我、齢6にして人生を違えたり」

66 :水先案名無い人:2006/08/10(木) 01:16:01 ID:ti61IOdL0
妹子ワロスwww

67 :水先案名無い人:2006/08/10(木) 02:15:30 ID:0zRAlR9Z0
マニアックなり。萌える私はどうなってしまうのか
124 :水先案名無い人:2006/08/12(土) 23:44:03 ID:1cWV8TS00
兄「時に妹よ・・」
妹「なあに、兄さん(・・いま揚げ物で、手が離せないのよね・・)」
兄「おまえ、部活動は何処に所属しておる?」
妹「テニス部よ。それがどうかして?」
兄「なんと!」
妹「・・?」
兄「それは真か(゚Д゚)!?」
妹「どうかしたの?」
兄「時代はそこまで来ていたのかorz」
妹「・・?」
兄「性の解放運動の先駆者(パイオニア)を自覚していた我が輩であったが、
  その兄をもってしても、我が妹が・・これ程とは、読めなかった・・」
妹「ナニを言っているの?」
兄「そう!ナニ!!ナニだナニ!!」
兄「昨今は女性も社会も、性にオープンになりつつある。と認識してはいたが、
  まさか中学校で『ペニス部』の存在が承認されていたとは!」
兄「しかも我が妹が、『ペニス部』に所属している。この事実を、同じ屋根の下に
  住んでいながら、今の今まで知らなかったという、この出来事!この兄一生の不覚!!」
兄「我が妹よ。されど兄は嬉しい。ようこそ、『ザ・ワールド』へ。
  さあ、今宵の晩餐は赤飯の準備を・・と、親愛なる我が妹よ。
  長兄として言わせてもらうが、調理中のフライパンをどうするつも(ry」




??  我、齢六にして、修羅を見たり   by 妹子  ??

173 :水先案名無い人:2006/08/16(水) 00:03:56 ID:g+X8nbtu0
妹「兄さん。外で話しかけないでって言ってるでしょう」

兄「時に妹よ」

妹「吉野家でもあってしまうとはなんたる不覚。
  もしかしなくてもこの男はストーカーなのではないかしらん。
  で、どうしたの、兄さん」

兄「そう嫌わないでくれ。得意げで悪いが、これを頼んだ」

妹「つゆだくね」

兄「つゆだくだ」

妹「ああもう沢山。この兄と来たら牛丼の事ばかり。
  得意げな顔をして何が「つゆだく」なのかしらん。こんな兄の血を引く自分が憎い」

兄「150円引きだったぞ。安いものだな、牛丼と言うのは」

妹「諸刃の剣にすぎる。牛鮭定食はどうなってしまうのか」

------------------------------------------------------------------------

うまい。吉野家コピペネタ。

------------------------------------------------------------------------

174 :水先案名無い人:2006/08/16(水) 00:17:06 ID:eoUFdOxA0
妹「兄さん。外で話しかけないでって言ってるでしょう」

兄「時に妹よ」

妹「ハッブルの中でもあってしまうとはなんたる不覚。
  もしかしなくてもこの男はストーカーなのではないかしらん。
  で、どうしたの、兄さん」

兄「そう嫌わないでくれ。仲直りしようと思ってこれを扱ってきた」

妹「無限ね」

兄「無限だ」

妹「ああもう沢山。この兄と来たら勃起の事ばかり。
  得意げな顔をして無限を無限のまま扱っている。こんな兄の血を引く自分が憎い」

兄「-272℃だったぞ。寒いものだな、宇宙と言うのは」

妹「危険にすぎる。宇宙はどうなってしまうのか」

------------------------------------------------------------------------

超がんばれ。宇宙ヤバイのガイドラインネタ。

------------------------------------------------------------------------

176 :水先案名無い人:2006/08/16(水) 02:53:51 ID:lM31tn79O
妹「兄さん。最近また妹子にちょっかいを出したようね」
兄「おお妹よ。何気ない風を装いながらも妹子のことばかり相手する俺に、
  じぇらしぃを感じているといわんばかりのいじらしい口調でどうしたのだ」
妹「兄さんは私や妹子よりも息子の相手ばかりしているでしょうに。
  ところで妹子のクラスで最近インターネット掲示板の体験授業があったそうね」
兄「なんと。妹よ、その情報収集力、怪人二十一面相も素顔で逃げ出すほどよ」
妹「体験授業の前日。兄さんは妹子に予習と称して色々教えた」
兄「教えたのは何もネットマナーだけとはなきにしもあらずや」
妹「そして当日。妹子の書き込みを見たクラスの先生が卒倒して叫んだ。
  これはぬるぽの革命じゃ!ぬるぽという概念を根底から覆す書き込みじゃて!!」
兄「なんと」
妹「今現在この瞬間。私の背後で純金製のハンマーが、
  兄の陰茎頭を脳髄の果てまでガッしろと泣き叫んでいる」
兄「なんと」

182 :水先案名無い人:2006/08/16(水) 14:33:14 ID:OXUABZ/i0
兄「時に妹よ」
妹「なあに、兄さん」
兄「『おっぱい』と十度申してみてくれ」
妹「陰茎兄よ、それは本来『いっぱいと十回言ってくれ』と言うべきでしょうに。
  何というべきか、このような低俗なギャグをものの見事に失敗するとは。
  遂に脳の活動が停止してしまったようね。早くスポンジ脳になって野垂れ死んでしまえばいいのに」
兄「おお、何ということか!我、一生の不覚なり!」
兄「時に妹子よ」
妹「その切り出し文句はいい加減やめていただけるかしら」
兄「『いっぱい触って』と十度申してみてくれ」
妹子「いいよ?。
   いっぱい触っていっぱい触っていっぱい触っていっぱい触っていっぱい触って
   いっぱい触っていっぱい触っていっぱい触っていっぱい触っていっぱい触って
   はい、十回言ったよ」
兄「ならば次に『い』を『お』に変えて申してみよ」
妹子「ええと、おっぱいさわって?」
兄「よく言えたな妹子よ、それでこそ我が愛しの妹子だ。
  ではお言葉に甘えて其の未だ何人も触れた事の無い楽園の広がる丘を、そして其の先に実る一粒の禁断の果実を有難く堪能させて頂くぞ」
妹「ああ何という事でしょう、たった今狂気に駆られた一人の幼女偏愛者が其の手を犯罪に染めようとしているではありませんか
  このような者どもが行き交う国と成ってしまった日本はどうなってしまうのか。
  そしてそのような者と成り果ててしまった兄を止められえるのは私だけ
  この手を血に染めたとしてもそれは日本のため、そして愛しき妹のため。正義の名の下に私は裁きを下さねばなりません」
妹子「おにいちゃんやめてよ?、恥ずかしいよお…
    ああ南無三宝、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が
    地獄に巣食う鬼の如き形相で我が兄の背後に立っている。其の姿はまさに仁王の如し。
    我、齢6にして人生を違えたり」   
187 :水先案名無い人:2006/08/17(木) 01:34:56 ID:zbYCSuUiO
妹「兄さん。外で話しかけないでって言ってるでしょう」

兄「時に妹よ」

妹「妹子と友と三人でぶらりと気晴らしに来た真夏の浜辺であってしまうとはなんたる不覚。
  もしかしなくてもこの男はストーカーなのではないかしらん。
  で、どうしたの、兄さん」

兄「うむ、妹よ。水着の上からTシャツ一枚を羽織るというなんとも扇情的なスタイル。
  シャツの裾から覗く股間の逆三角形に対し、我が股間は激しくそびえ立つチョモランマなり」

妹「嗚呼、こんな公共の場に来てまで実の妹を視姦する兄の淫猥さにめまいを覚える。
  今ここに巨大鮫が襲って来て兄を一呑みしたらどれだけ気が楽になるかしらん」

兄「それより妹よ、何故にお前はレンタルの水着を身に付けているのか。
  それではお前の発展途上の躰に不釣り合いというもの。
  事前に準備していたものは如何にしたりか」
妹「先刻私がここに到着した時、鞄を開けてみれば私が用意した水着は跡形もなく、
  そこに在るは見るも卑猥、着るも淫猥な強烈的刺激水着」

兄「なんと。けしからん悪戯をするものがおるものだな。
  して、その水着は如何に処分したとや」

妹「ええ。ちゃんと犯人の元に返したわ」

兄「なんと」

妹「丁度今兄さんが着ているのと同じものよ」

兄「なんと。通りで股間の張りが通常の三倍近く感ぜられる訳よの」

妹「卑猥にすぎる。日本はどうなってしまうのか」

196 :水先案名無い人:2006/08/18(金) 01:31:55 ID:ZG8vCHzIO
友「あ、妹ちゃーん!せっかく海に来たのに、今までどこいってたの?すっごく気持ちいいよ!」

妹(あれに見えるは友。純白の水着を纏う友はなんたる純粋。なんたる無垢。
  その童顔に見合わない肉体が兄含む飢えた獣共の好奇の視線に晒されているともしらず、
  無邪気に波と戯れている姿が太陽光に照らされてなんとまばゆいことか。
  兄含む不特定多数の毒ペニス群から守ってやらなければと考えさせる、私の大事な友なのだわ)

友「妹子ちゃん先に海の家に行ってるって。私たち食べるもの買ってこうよ。」  いっぱいお店が出てるね。あ、友ね、フランクフルトが食べたいな!

妹(衝撃で一瞬、膝が崩れかけたわ。これが顎に強烈な一撃をくらったボクサーの症状なのかしらん。
  フランクフルト…肉の腸詰めとはまさに陰茎の暗喩。暗喩どころかもはや直輸。
  なんたる事。それ肉棒を頬張るとは。
  年頃の少女が肉棒をくわえてる光景を兄が見ようものなら、
  その光景は即座に兄の脳内ハードディスクに保存され、
兄が養老所に入れられ機能不全になるまで兄の性欲をもてあます格好のおかずになってしまうわ)

友「友ね、マスタードをいっぱいかけて食べるのが好きなんだよ!」

妹(絶望のおたけびを上げてのけぞる、私こと妹の意識が霞んで行くわ。
  死兆星が見える。この強烈な秘孔突き。
  マスタードソース…粘液を肉棒にかけるとは。
  粘液にまみれた肉棒をくわえる行為を好むとは)

妹「純真そうな顔をして。あなたプロのヘルスだったのね」

友「え…?妹ちゃん…?」

妹(しまった。思わず心情を吐露してしまったわ。
  たとえて言うなら無慈悲な死の宣告に飛び散る臓物。
  こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ)
210 :水先案名無い人:2006/08/19(土) 15:46:29 ID:IemevlGF0
妹(窓を開けてみれば、ひょうふっと頬を掠めたる心地良い夜風。正に盛夏の夜のひと時なのだわ。)

兄「妹よ。今夜は夜風が身に心地良いな。お、見ろ。見事な満月だぞ。」

妹「あら、兄さんも風情というものを嗜む心があるのね。てっきり陰茎の神に
  その身も心も全て捧げてしまったのではないのかしらんと思っていたのだけれども。」

兄「ははは、こやつめ!しかし、たまにはこうして兄妹2人で仲良く月を見上げるのも
  好いものだな。ほら、こちらの方が良く見えるぞ。少しこちらに寄ってみなさい。」

妹「ええそうね。あら、本当に良く見えるわ・・・・・ん?」
妹(嗚呼、嗚呼。ふと気が付けば、私の近づくにつれ極度に肥大化する我が兄の股間の布地。
  その野営の設備たるテントの如きものの大きさは今や、優駿たる騎馬民族モンゴル民の住まうゲルに
  勝るとも劣らぬが如し。何たる卑猥、あの月の絢爛も我が兄の陰茎脳には響かぬというの。)

兄「さあ、もっとちこう寄りなさい。何ならばいっそこの兄の膝の上に。」

妹「卑猥にすぎる。日本の夏はどうなってしまうのか。」
229 :水先案名無い人:2006/08/20(日) 21:33:32 ID:C3NmBwHO0
妹「兄さん、入っても構わないかしら?」

兄「よもや妹が、このような時間に俺の許を訪ねてくるとは。
  兄として迎え入れてやるべきか、道理を諭してやるべきか」

妹「ああ、よもやこの兄は時刻を読むことさえできなくなったのか。
  時既に馬の刻、天道は今や沈みつつある時間。いくら夜行性とはいえ、感覚は正常に戻してもらいたいわ」

兄「受け入れる、諭す云々は既に不問か。我が妹ながら強く育ったものだ。
  それで、どのような用事があろうか? 俺は今、思考の訓練をしている最中だったのだが」

妹「これだから陰茎に全てを捧げた世捨て人は。口を開けば陰茎に関することばかり。
  あまりにも自身の生まれが悲しくて、今すぐにでも兄を家系図から除名したい私なのだわ」

兄「過激な発言もまた妹らしい。今日も元気で何よりだ。
  して、用事は何なのだ?」

妹「父上からの手紙です。これは兄さん充てなので、渡しに来ました」
妹(本来ならあの山師からの文など、全て焼き捨ててやるところですが)

兄「そうか。ありがとう、妹よ……と、言い終わる前に出て行ってしまうとは。
  我が妹ながら、極度の恥ずかしがりや也。 ……さて」

父『双丘は未だ健在にして、流れる時に負けることなし。
  青い果実は禁忌であって、しかして味は他もかくや。
  伸びた芽はまだ草葉もないが、臭いたるや全てを魅了す』

兄「ああ、ああ、何と言うことか。よもや父が、そこまで脳を病んでいたとは。
  色情狂いを戒めるため、折檻をしろと文が告げたり」
241 :水先案名無い人:2006/08/23(水) 19:23:01 ID:H7ulZWba0
兄「時に妹よ」

妹「………」

兄「む、どうした?」

妹「信じられない。あの兄さんが、私の暇な時に話しかけてくるなんて。今から雹でも降るのかしらん」

兄「ふむ、どうやら暑さにやられたようだな。
  …それより、だ。座敷牢の鍵を貸してくれないか? 今すぐに必要なのだ。早急に頼む」

妹「ああ、ああ。この兄はこの昼間から、一体何をしようとしているのか。
  座敷牢などという寂れて廃れたあの場所で、情欲に耽るというのだろうか」

兄「痛い、痛いな妹よ。暑さにやられたというのは、嘘から出た真であったか。
  …いや、そうじゃない。早く鍵を渡してくれ。時間がないのだ」

妹「…どういう意味かしら」

?「帰ったぞ」

兄「ああ。ああ。間に合わなかったというのか、対父用に設置した、座敷牢直結の落とし穴は」

妹「…どういうことかしら。もしかしなくとも、あの山師が帰ってきたということ?」

兄「待て妹よ。悪いことは言わん、その槍をしまうがいい」

妹「最悪に過ぎる…この家はどうなってしまうのか……」

242 :水先案名無い人:2006/08/23(水) 19:36:58 ID:H7ulZWba0
妹子「あ、お父さん!」

父「おお、おお、妹子ではないか。
  …うむ、相も変わらず愛くるしい。その甘く濡れた瞳、健康的で丸みを帯びた四肢。
  発育途上の芽だというのに、芽だからこそ持ちうる魅力。何という蟲惑、女なら濡れようものだ」

妹子「? お父さん、何のおはなしをしてるの?」

父「ああ、すまん、すまん。
  …どれ、高い高いをしてやろう! まだ妹子は小さいから、持ち上げても全身が見えるというもの!」

妹子「わ、わ! お、お父さんゆっくりぃ!」

父「そうかそうか。…良し、もう少しで見え…一番上だガッ!」

妹「それ以上腕を上げてみなさい…あらゆる生命活動を不要にしてあげるわ…!」

妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   泣く子が号泣するほどの形相を。我、齢6にして何処かで人生を違えたり」

243 :水先案名無い人:2006/08/23(水) 20:06:20 ID:H7ulZWba0
父「ほう、妹ではないか」

妹「今生の別れを十年前に済ませたつもりが、まさか本当に樹海から抜け出ていたとは思わなかったのだわ。
  手紙はただの悪戯だと捨て置いたというのに…こんな時兄の血を痛烈に感じる私という存在なのよ」

兄「…それは、俺は詰めが甘いという意味だろうか……」

父「ふむ、写真を見ていたとはいえ、やはり母さんに似て美しく育ったものよ。
  細められた瞳に秘められし、情事の最中もかくやという熱情。育ち始めた体に合わぬ、自然と纏う円熟さ。
  男を虜にし、堕とし、枯れさせる。魔性とは正にこのことぞ」

兄「…一部には同意する」

妹「何か言ったかしら兄さん?」

妹子「お姉ちゃん、こわい……」

父「おお、二人揃うと更に艶なもの。
  欠けたからこそ知れ渡った石像など、この二人を前にすれば霞んでしまう。
  例えるなら青薔薇に止まるアゲハチョウというところ。何たる絢爛。
  こんな時妻の顔が脳裏を過ぎるオレという存在なのだな」

246 :水先案名無い人:2006/08/23(水) 21:53:59 ID:H7ulZWba0
妹「…お父様、写真とはどういうことでしょうか?」

妹子「お兄ちゃん……お姉ちゃんが怖い……」

兄「常に怖いお姉ちゃんしか見ていない俺にとっては、どうということもないが。
  それにしても、妹子の柔らかきこと。心身共に癒される、という言葉を実感出来るとは」

妹「少しは学んだかと期待してみれば、結局はこの体たらく。ああ、この兄は陰茎のことばかり。
  大事な大事な妹子だけは守ろうと思わされる私なのよ。
  …というわけで妹子、ちょっとおつかいを頼まれてくれる?」

妹子「うん、いいよ!」

妹「ああ、駆け出していく仕草のなんと愛らしい。旅をさせるなどとんでもない、いつまでも手元に置いておきたい。
  純真で穢れのないその姿、いつまでも守っていきたいと心に決めるほどに愛しい存在なのよ」

父「ああ、ああ。何と睦まじい姉妹愛。繋がれた絆は強く、堅く。
  未熟な果実の共演は、何と心躍るものか」

妹「それで、写真とは何かしら? その三流官能小説しか編み出せない頭で分かり易く説明するといいわ」

兄(…まさか俺が送ったとは言えないしな…そもそも、買収されて助けたなど知れたら…)

父「斯く斯く云々、というわけよ」

兄「ああ、ああ。父の何と無情なことだろう。全てを語ってしまうなど。
  そして妹の、振り向き嗤うその姿。人界の魔王と言うべきか。
  あまりの恐怖に気が動転し、隆々と立っているような感覚に襲われる」

妹「こんな場面でも陰茎のことばかり、さも満足気に髭を動かす兄が憎い」

250 :水先案名無い人:2006/08/24(木) 06:54:37 ID:616NLU3i0
兄「さて、では一応問いかけておこう」

妹「何を、かしら」

兄「俺は一体、その槍でどうされるという?」

妹「そうね、妹子の目には触れない場所に磔でもしようかしらん」

父「おお、腕まくりしたその姿、何と凛々しいものだろう。そして何より、袖に隠れていた二の腕。
  白磁のような白さも筆舌に尽くしがたいが、何よりその女らしさ。ああ、いかん。そそられてしまうではないか」

兄「…提案がある、妹よ。父をどうにかしてみせるから、槍を下ろしてもらえまいか?
  隠したりするものはあるが隠し事はしない。だから、今は俺を信じてくれ」

妹「槍の刃先を眼前に突きつけられているというのに、この兄はまだ陰茎に心囚われている。
  ああ、本当に嘆かわしい。胡坐をかいて我が家のようにくつろぐ男と共に、座敷牢へ放り込んでやろうかしら」

父「ふむ、その鋭い物言い、あまりに嗜虐的なことだ。
  自虐的な嗜好を持つオレや息子には、もう我慢できないというもの」

妹「…本当に、父をどうにかできるというの?」

兄「任せておくがいい、伊達に男を磨いてはいない。毎夜毎夜、きちんと確認しているからな」

妹「口を開けば陰茎、開かなくとも陰茎頭が自己主張。
  卑猥に過ぎる。日本はどうなってしまうのか」

328 :250:2006/09/01(金) 00:12:37 ID:3eGzkwHF0
板の流れも緩やかになってきた故、再開と仕ろうか。

妹「ああもういいわ、元より期待など一片も抱いてはいないのだし…やれるというならやって頂戴」

兄「…妹にここまで言われるというのも、兄としてどうなんだろうな…悲しくなって萎れてしまうぞ、心とその他が」

父「おお、おお。何と中睦まじきことか。
  兄弟愛とはこれまた異端、最大の禁忌にして堕ちたる林檎。近親だからこそ得られる快楽たるものぞ」

兄「…やはり父は折檻しなければ…なっ!」

父「…ほう、落とし穴か。やりおるな、我が息子、兄よおおおぉぉぉぉ……!」

兄「こちらもまた、座敷牢に直結也。油断大敵とは、正にこのこと」

妹「…兄は何故、さっさとその手を使わなかったのだろう。
  陰茎以外に知恵を働かせるのは不得手ということかしらん」

兄「そんなこと、今はどうでもいいだろう。…ところでだ。妹よ、座敷牢の鍵を渡してくれまいか?」

妹「何故かしら? 座敷牢には今あの山師が…
  …嫌な想像をしてしまったのだわ。まさか、座敷牢の鍵を閉めないまま落としたのではないでしょうね?」

兄「何と! この妹は読心術を使えるというのか!
  まずい、まずいぞ。妹子との楽しい遊びが全て知れ渡って…いや待て妹よ、槍を下ろせと何度…」

妹「今すぐ牢の鍵をかけてきなさいそして私の可愛い可愛い妹子と同じ国にはいないよう心がけなさい分かったわね分かったでしょう!?」

妹「…まさか、落とし穴の先に出口を残しておく程に抜けているなんて…
  いくら陰茎のことばかり考えているからといって、これは一体何たることか。
  卑猥に過ぎる、あの兄は何処でなら生きていけるのだろう?」

329 :328:2006/09/01(金) 00:19:18 ID:3eGzkwHF0
兄「済まぬ、間に合わなかった」
父「がっはっは!」
妹「…………っ!」

330 :水先案名無い人:2006/09/01(金) 00:39:08 ID:3eGzkwHF0
おまけ ?妹子のおつかい? はじめてじゃないよ!

 今日はしゃしんでしか見たことのなかったお父さんがかえってきた。
 お姉ちゃんがおこっていたのがふしぎだけど、きちんとおつかいをしてくればきっと笑ってくれると思う。
 うん、がんばろう。

肉「お、いらっしゃい。今日は何を買いに来たんだい?」
妹子「えっと…あいびきにく?」
肉「はいよ、ちょっと待ってね。…はい、合挽き肉。600円ね」
妹子「えっと…はい!」
肉「はい、1000円ね。ところで妹子ちゃん、お釣りはいくらになる?」
妹子「えっとね……ん、と……200円!」
肉「おーおー、偉いね。正解だよ。はい、200円」
妹子「ありがとう! あ、これね、お姉ちゃんがお金もらってから見せてって」
妹『私は忘れない、丸く輝く月が照らしたあの光景を。
  あの幻想的な光景を、特に肉屋の奥さん相手に話したい。
  我が家の兄が好むような、あの……』
肉「うん、ありがとう。じゃあ、この200円は妹子ちゃんへのご褒美にあげるよ」
妹「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在からの手紙を見せた途端、
  肉屋の木偶の坊が頬を引き攣らせるような表情を。我、齢6にして何か違う道に目覚めたり」

253 :水先案名無い人:2006/08/25(金) 23:09:24 ID:G/QUuXbr0
>>1
以下の落書き、縦長手抜きなり。
見るに耐えない汚物であるが、長いモノから手で抜くと読み解けば
男性としてシンパシーすら感じられること請け合い。
ttp://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/11307.jpg
「よう、妹」のガイドライン>>1

285 :水先案名無い人:2006/08/27(日) 13:28:04 ID:4IzG168g0

ttp://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/11463.jpg
「よう、妹」のガイドライン>>285

301 :水先案名無い人:2006/08/28(月) 13:51:47 ID:yrrwcmUhO
友「妹ちゃん、一緒に帰ろう!」

妹(あれに見えるは私の学友である友。
清楚な制服に身を包み、清純な笑顔を向ける姿を見る度に親愛の情が湧いてくる今日この頃なのだわ)

友「ねえ、マックに寄ってハンバーガー食べて行かない?」

妹(突然の重大発言に目眩を覚えたわ。
ハンバアガアとはパンとパンの間に肉を挟んだ代物。
漢字で喩えるなら正に『嬲』。
それに加えてマックとかいう店のマークはM・・・。
それは被虐趣味の暗喩)

友「何だかんだ言って好きなんだよね?。
あ、ポテトもだよ」

妹(動揺の余り鞄にしまおうとした教科書を滑り落としてしまう、私こと妹の震えが止まらないわ。
あんな背徳的な行為が好きだなんて。
しかもポテトなどと言う細くて長いモノにまで興味が及んでいる始末)

妹「あなたがそんな淫乱だったとは知らなかったわ」

友「え・・・?妹ちゃん・・・?」

妹(ああ、またしても耐えきれずに失言してしまった。
言うなれば天然キャラのタレントに我慢できず、テレビに向かって突っ込みを入れてしまった心持ち。
こんな時兄の血を痛烈に感じてしまう私という存在なのよ)

302 :水先案名無い人:2006/08/28(月) 16:37:20 ID:tj/IOKEk0
>>301
エロ過ぎる。妹の思考はどうなってしまうのか。
332 :水先案名無い人:2006/09/01(金) 01:12:04 ID:EoaMo/3TO
妹「兄者、こんな夜更けに何をなさっているのか」

兄「いや何、ソファにて夢心地たる我が妹子を、放って風邪でもひかれては困る」

兄「起こさぬ様気付かれぬ様、寝室に運びつところよ」

妹「淫兄には似つかわしくない優しさよ。だがなぜブルマなのか」

妹子「兄様がこの格好がいいって、そしたら添い寝してくれるって言ったんだもん」

兄「なんと。それは内緒の約束。事この場に至りて、あまりに衝撃的展開」

妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、血を憤き出さんばかりの形相を。我、齢6にして人生を違えたり」

妹「延髄を絶つ」

兄「是非も無し」
334 :水先案名無い人:2006/09/01(金) 01:56:02 ID:l/QwHn2K0
兄「妹よ、何か欲しい物は無いか。できる範囲で何でも買ってやるぞ

妹「洗面所から戻った途端どういった了見
 まあ私は特に欲しい物は無いけれど
 妹子に何かお菓子かジュースでも買ってあげてはいかが

兄「それもそうだな。どれ、さっそく。

妹「全く兄と来たら、ぶらぶらしていた髷の収まりが良くなったものだから矢鱈とご機嫌なのだわ
 はぁ。本当に何もかも陰茎、陰茎、疑いようも無く兄は陰茎と脳が直結しているに相違無い
 我が兄ながら不憫でならないと哀情の念を憶え始めた今日この頃なのよ



妹「それで、目に入れても鼻に入れてもどの穴に入れても痛くない
 我が最愛の妹であり、また忌々しい陰兄の妹でもある所の妹子ちゃんは
 一体兄に何を頂いたのかしら

妹子「あのね、妹子ね、お兄ちゃんに
 おいしいカルピス、いっぱいのませてもらったの!
 でもね、お兄ちゃん、お姉ちゃんにはナイショなんだって?

兄「内緒だと言ったのに、仕方の無い妹子だな。ははは

妹「……

兄「いやつまりだな、カルピスを10倍以下に作る事は我が家では禁じられているにも関わら


妹子「嗚呼、私の姉であり兄の妹でもある存在が修羅に落ちた鬼女の形相
 眼前の惨劇既に止める術もなし。我、齢6にして人生を違えたり
340 :水先案名無い人:2006/09/01(金) 23:37:27 ID:lfBv4LV80
妹「全く、この兄と来たら来る日も来る日も陰茎弄りばかり
これでは添い人の一人をも作れよう筈もない。
最早そのような存在を作るべき暇さえ、陰茎弄りに費やしているとでも言わんばかり
卑猥に過ぎる、この兄をしてこの世に生きていて良い理由など何処にあるのか。
嗚呼、燕よ、教えてくれ給へ。」

兄「そうは言うがな、妹よ。兄とて極身近に妹や妹子のような綺麗所を置かれては
他に目を奪われる隙さえ無いというもの。
ここは一つ、添い人を作る暇をも奪った事実を、相添う事でもって償うのというは如何也哉?
これ程兄妹で過ごした間柄、本当は妹もそう思いつつあった筈」

妹「ああ、兄の頭に生えている松茸が、真に松の木の根元にあれば良かったのに。
あれがただの茸ならば、秋の珍味ならば
生まれ出でても物思わぬ菌糸類ならば良かったのに。
心おきなく駆除出来るただの人間以外の物であれば良かったのに。
だが、これを引き抜く事で兄が如何にかなるのなら そうしよう そうあれかし」

兄「ちょ、髷は止せ、掴むでない、やめr…


妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
まるで某神父のような狂気でもって兄の髷を引き抜かんとしている。我、齢6にして最早スレまで違えたり。」
371 :水先案名無い人:2006/09/09(土) 15:01:01 ID:VsiXC+EL0
兄「時に妹よ。そろそろ旬と思わぬか」

妹「何のことを申しているのやら。またぞろ卑猥なことでも考えておられるのでしょうけれど。
  朝食の時には服を着ろと何度言ったら分かるのです」

兄「つれない妹よ。この髷を見て一言ないか」

妹「見るも汚らわしい。朝からそのような不快なものなど目に入れたくもなし。
  服を着ないならさっさと食事を片付けて部屋に引きこもってください。
  …ちょっと!頭を近づけないでったら!  …ん?これは…松茸?
  どうされたのです兄よ!北鮮物は今年諦めていたはず。よもや…国産ではありますまいな」

兄「お国の事情で秋の贅沢を絶やすわけにもいくまい。さあ、料理せい妹よ!
  丹波の鬼松は堅く締まっておるぞ。荒ぶる臭いを嗅ぐがよい!慈しむように労るように繊細に扱えい!
  …どうした包丁など。ここは台所ではないと思うのだが」
  
妹「…私が爪に火をともす勢いでやりくりしておるというに、日がな一日亀だホッキだおいなりさんだ等と下品な言葉を
  投げかけてくるに飽きたらず、貴重な一月分の食費をこんなセクハラに費やすとは…
  このペニス兄が!もはや日本のためにこうしてくれるっ!えいっ!」

兄「やぁ思わぬ所で組んずほぐれつ。妹が朝風呂の石鹸の残り香が我が鼻腔をくすぐり、我が海綿体に血液を充溢させる物なり」

妹「なにやら松茸がもう一本。なんと慎みのない兄であろうか。
  そしてそんな姿に小揺るぎもしない私も一人の乙女として落第。
  あぁこの汚れたペニス血統が呪わしい恨めしい。いっそ兄を殺して私も後を追うべきか…お覚悟を、兄」
  
妹子「…何やってるのお姉ちゃんたち」
妹「いつからそこに!」
妹子「兄は裸で茸を2本。姉はその兄にマウントポジション。6歳の私にはよく分からないわ、お姉ちゃん」
妹「あぁ、兄の妹であり私の妹である存在であるところの妹子が夥しい偏見に基づく誤解をしているわ。違うの。違うのよ」
妹子「我齢6にして寄る辺を無くしたり。最早この母屋に未練なし。行きがけの駄賃に丹波の鬼松を一本貰っていく也」
兄「待てやめろそれは本物の方だ…ぐはぁっ!」
378 :水先案名無い人:2006/09/10(日) 05:13:05 ID:e6+DS5660
妹「兄さん入るわよ」
兄「なんと。お前からの不意打ちに弄ぶ陰茎を隠す暇も無し」
妹「隠さずとも私の部屋にまで轟く兄さんのおめき声。今宵のみならず察しているわ」
兄「おおそのように言われては却って収まるものも収まらぬ。昂奮もいや増すというもの。
   柄にも無く恥じらいを覚えたぞ妹よ。そのように言われては一層昂ぶるばかりなり」
妹「嗚呼この期に及んで反り返る男根髷。なんたる卑猥。この変態性欲者と血を分けた自身が憎い」
兄「そう悲観したものではないぞ妹よ。しかして一体なに用か」
妹「ここまで話しても男根髷から手を離さぬ兄の痴れ振りにいっそ卒倒してしまいたい。それでも目が離せないのは何の因果か。
妹子が無心に兄さんの完頂声が何事か私に聞いてくるの」
兄「ふむ。なるほど稚けなき問いであるな」
妹「ああ更に紅潮する兄の顔色。潤みを増す瞳の汚らわしさにいっそ昏倒してしまいたい」
兄「兄は居合抜きの修練に励んでいるとでも言っておけばよかろう」
妹「子供騙しにもほどがある。それで通じると」
兄「実際抜いているのだから仕方が無い」
妹「卑猥にすぎる。日本はどうなってしまうのか」
兄「おお悩める妹の姿が我をして止められぬ」
妹「はっ!そうこうする内妹子がやってくる気配」
妹子「おにいちゃーん!何やってるの?」
妹「部屋へ戻るのです妹子ちゃん。兄さんとの話しが終わってないの」
兄「うむ。居合抜きに励んでいるところだ。妹子も手伝ってくれるか。さすれば埒も開こう」
妹「嗚呼、何から何まで淫欲三昧。もう沢山」
妹子「うん私も手伝うよっ!これを持って?どうやるの?
   ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、
   その光景を見るなり斬奸の夜叉と化した形相で兄の脇差を。我、齢6にして人生を違えたり」
391 :水先案名無い人:2006/09/12(火) 09:20:20 ID:XmwabIUR0
妹「ああ、電話が鳴っているわ
  ごめんなさい兄さん、今、兄さん以外の為の料理で手が離せないの
  申し訳無いんだけれど、その漁船臭がする右手じゃない方の手で電話に出てくれる?」
兄「やれやれ、俺の食事は今日もまた自家製タンパク質になるか
  はい、もしもし」
俺「あ!俺!俺だよ俺!」
兄「ははあ、兄と申します」
俺「実はさ、さっきヤクザの車にカマ掘っちゃってさ」
兄「なんと!カマを掘った!」
妹(衝撃、というのも生易しい。口から陰毛が生えてきた感覚に等しいわ。
  カマを掘ったですって?あれは明らかにホモビデオの話題。
  あの陰茎脳が男色にまで手を出してるとは)
俺「でさ、示談に1000万が必要なんだ」
兄「なんと!1000万!」
妹(神よ!と、信心の欠片も無いはずの私こと妹のまさかの祈り
  蜃気楼の彼方に兄が見える。雌豹のポーズで、けたたましい嬌声をあげている
  あれは明らかに出演料の交渉に違いないわ
  閲覧だけじゃ飽き足らず、自ら己が菊門を拡げていたとは
  あの兄ならさもありなん、快楽の為なら死すらいとわない、それが兄という存在なのよ)
俺「でさ、今から言う口座番後に振り込んで欲しいんだけど」
兄「嫌」

妹「兄さん!!ああ、ああ、ああ!兄さん!信じていたわ!絶対に兄さんは拒否するんだって!」
兄「はははこやつめ、褒めても何も出んぞ」
425 :水先案名無い人:2006/09/16(土) 03:03:46 ID:5eenqKue0
兄「時に妹よ」
妹「なあに、兄さん。妹であるところの私の胸を厭らしい目でじっと見つめて。ああ汚らわしい」
兄「いや、そうではない。胸元のワンポイントと言うものに思うところがあってな」
妹「はい?」
兄「マークやエンブレムは本来、軍隊や国家、学校や会社など、 
 何かに帰属することを表す。今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、 
 エビちゃん(蛯原友里)なる者が人気だが、これからは男性にとっての理想像も 
 「さわやか正社員」系になるのかもしれないな」
妹「藪から棒に何を。夏の暑さで脳髄が沸騰したままなのかしらん」
兄「そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、
 多少気になるところだが」
妹「私には兄さんの頭の中ほど気になることは無いわ。
 兄さんのことを考えると頭が一杯で夜も眠れないほどよ」
兄「なんと。お前は兄を想って夜な夜な秘め事に耽り朝まで過ごすとな」
妹「もう!下賎な妄想はやめて頂戴この変態兄!」

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爆笑。右翼系の若者が増えているのも・・のガイドラインネタ。

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433 :水先案名無い人:2006/09/16(土) 22:12:51 ID:5eenqKue0
妹「時に兄さん」
兄「おお妹よ、外でお前から話しかけてくれるとは珍しい。
 兄は心から嬉しく思うぞ」
妹「かような処で兄さんと面を会わせ、ましてや会話を交わすなど
 一生の不覚と言って過言ではないのですが、それを乗り越えてでも
 兄さんに問い質したい事があるのよ」
兄「ふむ。かわいい妹の質問とあれば兄として応えぬわけには参らぬな。
 例え如何にあられもない雄と雌の交わりについてであろうと包み隠さず答えて見せよう」
妹「陰茎の象徴たる髷を得意げに動かし好奇心に満ちた眼で私を視姦しないで。
 そんなことより兄さん、昇りエスカレーターで私の後ろに立ち、
 手のひらに忍ばせた手鏡を熱心に見つめているのは一体どういうことかしらん」
兄「いや、なんだ。ここのところ髷の角度が気になってだな」
妹「兄さんの髷は腰より下にあるとでも?」
兄「ははは。立派な髷が生えていることはお前も知っているだろう」
妹「ああ。寝ても覚めても卑猥極まりない。この先日本はどうなってしまうのか」

兄「さて用件は済んだか?兄は妹子との待ち合わせに向かう道中ゆえ、ではまたな」
妹「・・・まだよ、兄さん。手鏡で何を見ていたのかと訊いているのよ」
兄「であるから髷をだな」
妹「ああもう沢山。エロスの塊であっても私にとっては血の繋がった唯一無二の
 兄であると言うのに、自らの手で警察に引き渡さねばならないなんて」
兄「待て、妹よ。誤解に過ぎるのではないか。決してお前の純白を覗き見ようと
 したわけではないのだ。信じてくれ」
妹「これも兄さんの将来を想っての事よ、悪く思わないで」


妹子「あっ、お兄ちゃん、探し・・・た・・・ょ・・・
  ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在に見送られ、 
  お巡りさんに連れて行かれる兄の姿。我、齢6にして人生を違えたり」 


457 :水先案名無い人:2006/09/17(日) 21:44:54 ID:lE8o/15g0
兄「好きな人誰よ?おいらっちシスコンなんやけど?wwwwww」 
妹子「お兄ちゃんだよ」 
兄「・・・え・・・!?」 
妹子「お兄ちゃんが大好き」 
兄「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」 
兄「お兄ちゃんに抱いて欲しいの」 
兄「ああ兄と、あふゥッ・・・妹子・・・ひいいい・・いけないよ・・・・ガクガク(足が震える)」 
兄「やだなあ、そんなにびっくりしないでよ。ちょっとお兄ちゃんのことずっと好きだっただけなんだから^^」 
兄「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(小水を漏らす)」 
兄「ちなみに処女です。」 
兄「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(射精する)」 


妹「兄さん、楽しそうね」

妹子「ああ、私の姉であるところの存在でありながら、また兄の妹でもある存在が、 
  一見菩薩のような微笑みを浮かべつつエスカリボルグと言う名の金棒を手にしている。
  我、齢6にしてふたたび人生を違えたり」 

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一人芝居に爆笑。おいらっち早稲田なんやけど?wのガイドラインネタ。

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466 :1/2:2006/09/18(月) 11:42:39 ID:swy5mrVL0

 妹 「兄さん、見ていて?」

 兄 「うむ。妹子の雄姿、しかと目に焼き付けるぞ。あれは俺に似て早いのだ」

 妹 「漢字の間違いが否応無しに一つの事象を想起させる。
    妹子ちゃんが弟でなくて本当に良かった。そう思う早秋の一日なのだわ」

 兄 「……然し、聊か寂しくもなる」

 妹 「まあ。ハズレDVD30連発にもめげぬ兄さんが。どう言う風の吹き回しかしらん」

 兄 「言うな、妹よ。いずれはあれにも恋人が出来、我らの手を必要とせぬ時が来る。
    子を持つ親の気持ちはこのようなものかな」

 妹 「なんたるちや。常には猛々しくそそり立つ、象徴としての男性器が力を失っている。
    兄さんを慰めようとしたその瞬間、耳を劈く発射音。鋼の発射とはこれ如何に」


467 :2/2:2006/09/18(月) 11:45:22 ID:swy5mrVL0

 兄 「叫喚が大地を埋め尽くす。あ。あ。抜く。抜くぞ。今抜くぞ」

 妹 「ああ。恥知らずにも声が出るのを止められない。ああ。あ。ああッ」

 兄 「言葉もない。今まさに、妹子が一位を冠されたり」

 妹 「…… 子を持つ親の気持ちにはもう一種類あったわね。兄さん」

 兄 「己の手を離れた子が、義を為し覇を唱う喜びだな」

 妹 「ええ。ところで、悲しいお知らせがあるのだけれど」

 兄 「なんと」

 妹 「今回、オチがないのだわ」

 兄 「落ちではなくケチが付く。まさしくそう言う事ですかな」

489 :1/3?:2006/09/23(土) 14:27:06 ID:B74XzWDh0
兄 「よう、妹」

妹 「松虫の音に交じる囃子に魅かれて出向いてみれば、こともあろうに
   兄の姿が。私の運命が斯くも慈悲無きものとはなんたるちや。
   兄さん、外で話しかけないでっていつも言ってるでしょう、
   と頭を過るも流石に諦めの附く頃合ね。で、どうしたの、兄さん」

兄 「なに、どうしたと言うことでもない。お前の姿が見えたならば
   兄としては一声呼び掛けるべきしちゅえーしょんかと思うてな」

妹 「そう、それではね。妹子、行きましょう」

兄 「なんとつれない言よ。兄はお前をそんな子に育てた覚えは無いぞ、悲哀に過ぎる」

妹 「はい、はい」

兄 「そうだな、何某かの身銭も有る。出店の食べ物など奢って遣るぞ」

妹 「まあ、兄さんにしては珍しく気前の良いこと。明日は待針でも降って来るのでは
   ないかしらん。ま、断る理由はないわね。妹子、何が良い?」

妹子「うーんとね、綿飴!」

妹 「だそうよ、兄さん。恵比寿様も驚いて顔が引き攣る程に早く買って来て」

兄 「はっはっは。斯様なことも有ろうかと既に購求せしめたり。これを見よ」

妹 「わ、びっくり」

兄 「ささ、遠慮なく口に運ぶが良い」


490 :2/3?:2006/09/23(土) 14:29:25 ID:B74XzWDh0
妹子「わーい、いただきまーす。ハムッ ハフハフ、ハフッ!」

妹 「これ妹子。もう少しお行儀よくお食べなさい」

兄 「よいではないか!よいではないか!」

妹 「兄さん、甘やかしては妹子の為に成りません」

兄 「よいではないか!よいではな
妹 「五月蠅い黙れ」

妹子「あーおいしかった」

兄 「よしよし、上出来だ。次は此れを遣るぞ」

妹子「チョコバナナだ!おいしそう」

兄 「まずは周りのチョコだけ舐め取るのが乙と言うもの。けして歯は立てずにな」

妹子「ふぅん、そうなんだ。わかった!ぺ?ろりぺ?ろりぺろりぺろ?り」

兄 「ふむ、やうやう白くなりたる口の周り、少し粘りて、黒光りたるバナナを頬張る様の
   あやしうこそものぐるほしけれ」

妹 「兄さん、声に出てるわよ。イ ッ ペ ン シ ン デ ミ ル ?」

兄 「うむうむ、実に良い。・・・はっ、いや待て、此れにはヒマラヤ山脈よりも深く
   マリアナ海溝よりも高い訳が有ってだな」

491 :3/4:2006/09/23(土) 14:32:43 ID:B74XzWDh0
妹 「ヒマラヤよりも深くてマリアナより高いのね?」

兄 「ああそうだ・・・ ん。もう一度言ってくれ」

妹 「ヒマラヤとマリアナが逆になってるわよ」

兄 「もう一度」

妹 「ひマラやとまりアナが」

兄 「中々馨しい響きだ」

妹 「・・・。兄さんにはホトホト呆れるわ。怒りも失せる位」

兄 「上手いな、さすが我が妹だけのことはある」


妹子「あっ、花火だ!」

492 :4/4:2006/09/23(土) 14:34:57 ID:B74XzWDh0


兄 「ちと季節外れの感も捨て難いが、此れもまたいとをかしと言うことか」

妹 「そうね、兄さんの頭の中は万年夏真っ盛りでしょうけど」

兄 「言うてくれるな、妹よ。それとだな、此れもまた季節外れでは有るが、
   浴衣、似合ってるぞ」

妹 「・・・」

妹 (言えない。思いがけない兄の一言に沸々と湧き上がる親慕の情など。
   将来、この日を思い出し懐古に浸ることもあるのだろうか)


妹子「花火、きれいだねー」

妹子(ああお兄ちゃん、お姉ちゃん。運動会の日 遠くから見えた、
   やさしいかおで二人が寄り添っていた姿は夢じゃなかったんだ。
   我、齢6にして、この家に生まれたるを切に幸せと感じます)

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ハムッ ハフハフ、ハフッに爆笑。なんだかんだでいい話。この家族に幸あれ。

元ネタスレ
「よう、妹」のガイドライン

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